国内旅行の持ち物は何がいる?2泊以上でも荷物を少なくする方法

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持ち物

たまには国内旅行を満喫したいと、有給休暇を取って楽しみにしているという方もいるのではないでしょうか。

中には、少し長めの国内旅行を企画している人もいるはずです。

しかし、1泊2日の国内旅行とは異なり、日数が増えると悩むのが持ち物。

国内旅行では、出来るだけ持ち物は少なくしたいものの、でも持ち物を減らしすぎるのも心配ですよね。

そこで今回は、2泊以上の国内旅行でも、持ち物を少なくする方法と必要な持ち物を紹介します。

 

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旅行の持ち物には何が必要か?少なくする方法は?

旅行 国内 持ち物

1泊の国内旅行であれば、小さいカバン一つでも国内旅行は可能です。

季節によっては、次の日に同じ服を着ることもできますが、日数が長くなるとそうはいきません。

そして、衣類は、国内旅行に行く際の持ち物の中で、大部分を占めるものになります。

しかし、少し工夫をすると持ち物も少なくすることができます。

 

 

旅行の持ち物は工夫次第で3割は少なくできる|女子編

女子は、旅行となると、メイク道具や小物など、ついつい荷物が多くなります。

しかし、旅行中持ち歩くのですから、なるべくなら、軽量にしておきたいものです。

軽量にする工夫は以下の通りです。

 

現地調達できるものは持っていかない

万が一を考えると、ついついバッグに詰めてしまいます。

現地やホテルで借りられるものは、もたないことです。

現地やホテルの近くに、コンビニやスーパーがあるなら、そこで購入可能です。

行き先の周辺を調べておきましょう

 

着回しが可能な服を選ぶ

着回しやアレンジがしやすい服を選ぶことです。

また、パジャマがわりに、ホテル内の着替えとして、ルームウエアは、必需品です。

 

かさばる服はバッグに入れない

服によっては、かさばるものがあります。

ジーンズやセーターがその代表です。

かさばる服はバッグに入れず、行く時と帰る時に、着てしまえばバッグの中身は軽量化できます。

 

化粧品は小分けに

メイク道具は、女子の必需品です。

必要な分を小分けにして持っていくと、バッグの中は、ぐんと量が減ります。

小分けにする容器は、100均で調達しましょう。

また、ストローを使う方法も有効です。

 

ガイドブックは必要なページだけ

ガイドブックは、意外に大きいし、重いものが多いです。

必要なページだけを持っていくと良いです。

あるいは、iPhoneやiPadを持っていくなら、必要なページを写真にとって、持っていけば、軽量化できます。

紙の方が見やすいという方なら、オリジナルガイドを作る方法も有効です。

 

1週間の旅行|国内旅行の持ち物をコンパクトにする方法

1泊の国内旅行とは違い、1週間程度の国内旅行になれば、毎日着替えの洋服が必要になります。

少し長めの国内旅行になれば、持ち物は洋服だけでカバンは、パンパンです。

そこで、長期の国内旅行に行く場合は現地で洗濯をして、持ち物を減らすことを考えてみてください。

国内の多くの旅館やホテルには、洗濯乾燥機が備え付けられています。

洗濯している時間が、もったいないと思うなら、クリーニングサービスを活用するのも方法です。

1週間の国内旅行であると便利な持ち物
・洗濯用洗剤
・洗濯ネット
・小さめのピンチハンガー
・折りたたみのハンガー または 針金ハンガー

 

ピンチハンガーや折り畳みのハンガーを持って行けば、洗濯乾燥機が無くても手洗いすることができます。

持ち物の大勢を占める服を、半分に減らして、洗濯グッズを持ち物に加えて荷物を減らしてみましょう。

また、服を圧縮袋に入れて、コンパクトにまとめるのも方法です。

 

旅行2泊3日|国内旅行の持ち物をコンパクトにする方法

1週間の国内旅行とは異なり、2泊3日だと現地で洗濯をする時間は、ありません。

そのため、衣類はやはり3日分必要になります。

そこで、少しでも荷物をコンパクトにするために、衣類の素材は、薄いものを選んでみてください。

これだけでも、持ち物の量は、かなり減ります。

冬の国内旅行なら、夏ほど衣類が汚れることもないため、衣類を少なめに、2日ほど同じ服を着るのも方法です。

また、女性に必需品の化粧品などは、小分けにするか、サンプル品を持って行くようにして、出来るだけ小さくまとめましょう。

それらの方法が、持ち物をコンパクトにしてくれます。

 

確認しておきたい旅行の持ち物【国内】チェックリスト化する

イタリア旅行持ち物

国内旅行の持ち物で、必要なものをチェックリストを作って確認してください。

一般的には以下の通りです。

・お金
・クレジットカード
・キャッシュカード
・予約チケット
・健康保険証
・運転免許証
・携帯電話
・充電器
・着替え
・化粧品(小分けにしておく)
・洗面道具
・常備薬
・雨具夏の国内旅行
・日焼け止め
・帽子 または 日傘
・羽織るもの4日以上の場合
・洗濯用洗剤
・小さめのピンチハンガー
・折りたたみのハンガー または 針金ハンガー
・洗濯ネット

リスト化する方法|時系列で

リストを作る時には、漠然と考えるよりも、旅行先の予定を時系列にたどって考えていくと作りやすいです。

この方法ですと、忘れ物も防止できます。

コツは、大まかに考えるのではなく、1日ずつの行動予定から、順番に何が必要かを、リスト化していくことです。

 

あった方がいいかも、というアイテムはほぼ使わない

旅先でのことを考えていくと、いろいろ気になり出すことがあります。

もしかすると、コレはあった方が良いかも、というアイテムが増えてきます。

ただし、経験上、あった方が良いかもというアイテムは、出番がなくそのままバッグの中に残ったまま、持ち帰ることが多いです。

 

 

旅行の持ち物はテンプレートを使う方法が楽

仕事が忙しく、旅行の準備にとれる時間があまりないということでしたら、テンプレート使ってください。

テンプレートを使えば、時間短縮できます。

リスト作りが苦手なら、ダウンロードして使うことをお勧めします。

見落としも減ると思います。

 

1)マイクロソフト|持ち物リスト

データは、エクセルなので、マイクロオフィスかエクセルがパソコンに入っている必要があります。

または、Google スプレッドシートでも、ダウンロードして、読み込み可能です。(確認済み)

 

2)無料のPDFテンプレート|持ち物リスト

PDFなので、ダウンロードして、簡単に使えます。海外旅行向け、国内旅行向けが、用意されています。

 

3)JTB|持ち物リスト

エクセルとPDFの2種類のリストがダウンロード可能です。

アドバイスが表示があり、慣れていない人には、助かる仕様になっています。

 

 

一泊旅行に必要なものは?

仕事に忙しかったり、休みの調整が合わないと、連日の旅行予定は厳しいかもしれません。

そんな時には、1泊旅行が多くなるかもしれません。

当然ながら、荷物は少なくなります。

しかし、旅行に行くメンバーによっては、持ち物は変わります。

下記のリストを参考にしてください。

 

誰でも基本的に必要

男性・女性・子供に関係なく、必要なものです。

基本のものです。

・現金
・クレジットカード
・キャッシュカード
・健康保険証
・運転免許証
・携帯電話
・充電アダプター
・交通機関のチケット
・着替え、下着
・雨具
・常備薬
・カメラ

 

子供がいる場合

子供がいるのなら、当然持ち物は変わります。

年齢にもよりますが、必要と考えられるのは次の通りです。

・子どもの着替え
・おむつ
・離乳食
・お食事セット
・ウエットティッシュ
・おやつ
・水筒
・おもちゃ、本

 

男性の場合

男性の場合、男性特有のものはあまりないですし、宿泊先のものを借りることもできます。

しかし、シェーバーなど使い慣れたものの方が良い人は、次のものをお忘れなく。

・シェーバー
・整髪料
・帽子
・サングラス

 

女性の場合

男性と比べると、女性は持ち物が多くなります。

化粧品などは、小分けにすると良いです。

・化粧品
・メイク道具
・日焼け止め
・洗顔石鹸
・ヘアバンド
・シャンプー、リンス、トリートメント
・整髪料
・小さめのエコバッグ
・ルームウェア(必要な場合)

 

旅行の持ち物|便利グッズで国内旅行も快適に

旅行 国内 持ち物

少し長めの国内旅行。

持ち物に便利グッズを持って行って、国内旅行を快適にしてみてください。

国内旅行におすすめ便利グッズ
・圧縮袋
・エコバッグ
・モバイルバッテリー
・折りたたみハンガー
・小物ポーチ
・急速充電器
・洗濯グッズ(ハンガー、ネット、洗剤、ピンチなど)
・マスク
・ウェットテッシュ

 

圧縮袋は衣類をコンパクトにまとめるだけでなく、汚れたものを入れる袋としても使えます。

少し多めに持って行くと安心です。

また、現地でお土産などを購入して、持ち物が増えるかもしれません。

折り畳みのエコバックをカバンに入れておきましょう。

国内旅行先のホテルや旅館では冷暖房で、空気が乾燥することも考えられます。

マスクや化粧水などで保湿することも忘れずに。

 

 

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まとめ

国内旅行でも、日数が長くなると、持ち物は増えがちです。

2泊程度の国内旅行であれば、服を上手く着まわしたりして、持ち物を減らすことができます。

しかし、4日以上の国内旅行であれば、現地で洗濯を考えてみてください。

洗濯ができれば、持って行く衣類も半分に減らすことができるのです。

国内旅行だからこそ、持ち物を上手く工夫してみてくださいね。

 

 

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