旅行の準備で「化粧品がかさばって荷物が多くなってしまう」「普段の化粧品をそのまま持っていくと重い」と悩んでいませんか?特に女性にとって化粧品は必需品だけに、荷物を減らしたいけれど手放せないジレンマがありますよね。
この記事では、旅行でリキッドファンデーションをコンパクトに持ち運ぶ方法を中心に解説します。ストローやラップを使った小分けテクニックをはじめ、漏れを防ぐコツや代用アイテムまで具体的に紹介します。
これらの方法を実践することで、荷物を大幅に減らしながらも必要な化粧品をすべて持参でき、旅行先でも普段通りのメイクを楽しめるようになります。
旅行の化粧品をストロー・ラップで小分けし、少なくまとめる
旅行に持っていく化粧品をコンパクトにするとき、多くの方は化粧品を詰め替えるはずです。
そこで、化粧品をコンパクトにするためのおすすめアイテムを活用してみてください。
一回ずつ使い捨てできる『ストロー』
化粧品をストローに入れておくと、一回ずつ使い捨てができて便利です。
作り方は以下の手順になります。
- ストローを半分に切る。
- ストローの端をキッチンペーパーで挟み、ストレートアイロンで10秒ほど挟む。
- 化粧水を入れる。
- 反対側のストローの口もキッチンペーパーで挟み、ストレートアイロンを10秒ほど挟めば完成。
化粧水、乳液、美容液やクレンジングなど、液体の物をコンパクトにすることができます。
また何種類か作る場合は、中身が分かるように目印をつけておくと良いでしょう。
リキッドファンデーションをストローで持ち運ぶ場合は、漏れ対策も重要です。
小分けした後は、ジップ付き袋に入れておくと安心です。さらに高温になる場所を避けることで、中身の劣化や液漏れを防ぐことができます。
1回ずつ分をラップで小分けにする
固形の化粧品なら、ストローではなく、ラップが使えます。
ラップにくるんで、ビニール袋に小分けにする。
ビニール袋に、マジックで内容の化粧品の名前を書いておけば便利。
ストローとラップは、それぞれ向いている用途が異なります。
リキッドファンデーションなどの液体はストロー、クリームタイプや少量だけ持ち運びたい場合はラップがおすすめです。用途に応じて使い分けることで、より効率よく荷物を減らせます。
一泊程度の旅行におすすめ『コンタクトケース』
コンタクトケースは、リキッドファンデーションの小分けにも使える便利なアイテムです。
1〜2回分を入れておけば、短期間の旅行でも十分対応できます。
ファンデやチークもひとまとめ『メイクパレット』
固形のファンデーションやチーク、アイシャドウなど、それぞれのパレットで持っていくと荷物も多くなります。
そんな時は、メイクパレットを使って一つにまとめてみましょう。
中でも無印良品のメイクパレットもおすすめです。
S、M、Lサイズのメイクパレットが販売されているので、持っていく化粧品の数によって選ぶことができます。
また、メイクパレットだけでなく、100円ショップで売られているカードケースや、コンパクト缶、使わなくなったスマホケースなどでもまとめることができます。
旅行に必要な持ち物を全体的に整理したい方は、
「旅行の持ち物のまとめ」も参考にしてみてください。
旅行の便利グッズや持ち物をまとめてチェックしたい方は、
「旅行に持っていくグッズのまとめ」も参考にしてみてください。
まとめ
リキッドファンデーションは、ストローやラップを使って小分けすることで、簡単にコンパクトに持ち運ぶことができます。
漏れ対策をしっかり行えば、旅行先でも安心して使えます。
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