しおり準備をしよう

旅行雑誌の選び方|予備知識が少ない時はネット情報より役に立つ

旅行,雑誌しおり

旅行に行くと決まれば、旅先に関する情報集めですね。

観光スポットにグルメや口コミなど、ネットでも情報は集められますが、一緒に行くメンバーや家族と、旅行雑誌を広げて、相談をするのは楽しいものです。

ネットやSNSの情報は、絞り込んで専門的に調べていくには適していますが、予備知識が少なくて色々な情報に網羅的に触れたいと思う時には、雑誌の方があっています。

旅先に持っていけば、便利なツールの一つにもなります。

ただ、網羅的に情報があり、余分な情報も少なくないので、重要な内容を抜粋したり、切り抜いたりして、旅行のしおりや少し情報を詰め込んだガイドブックを作ってもいいです。

旅行のしおりの作り方!パソコンで手作りはテンプレートで
旅行のしおりを作る人は必見!この記事ではパソコンでしおりを作る方法について解説しています。実はテンプレートに埋め込んで作るので簡単なんです。この記事を読めばパソコンが不得意な方でもしおりの作り方が分かります。

当記事では、役立ってくれそうな旅行雑誌について深掘りしていますので、紹介いたします。

 

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旅行雑誌のおすすめは?旅も変わる!?

旅行雑誌 おすすめ 国内

 

旅行雑誌の選び方次第で、旅行の仕方が変わったりすることもあります。旅行雑誌を選ぶことから、旅は始まっていると言えます。

ぜひ、自分の興味や関心に合った素敵な旅行雑誌選びをしてみませんか。

ただ、販売されている旅行雑誌は、書店以外にネットで購入可能なものまで含めると、なんと約150誌もあります。

その中から、当記事ではほんの一部だけを紹介しています。

 

旅行雑誌はどんな種類があるのか

一口に旅行雑誌と言っても色々な本が並んでいます。

「るるぶ」や「まっぷる」などをよく書店では見かけるのではないでしょうか。

人気の有名観光地ごとに作られていて便利です。

 

旅行雑誌|るるぶ

「るるぶ」と「まっぷる」はよく似ていますが、発行元が異なります。

「るるぶ」は、JTBパブリッシング発行で、グルメやショッピング、おみやげなどの情報を画像で大きく掲載し、目を惹きます。

画像によって旅行に行きたいという思いが生まれる旅行代理店らしい雑誌です。

有名観光地に強い印象がある旅行雑誌です。

2010年には、発行点数世界最多の旅行ガイドとしてギネスに認定されています。

 

旅行雑誌|まっぷる

「まっぷる」は、昭文社発行で、最近ではアプリに対応していて、雑誌と同じ内容をアプリで見ることができるのが特徴。

旅行雑誌を持ち歩かなくても、スマートフォンで旅行先で見られて人気です。

行きたい場所を自分で、スマホでチェックしておくこともできます。

割とマイナーな観光地でも紹介している旅行雑誌です。

現地の取材スタッフや編集スタッフが、足で集めた情報が満載されています。「遊び」「食べる」「買う」「見る」「泊まる」に関する情報がびっしりです。

 

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旅行雑誌のおすすめ|国内に行くなら

最近人気なのが同じ昭文社発行の「ことりっぷ」です。

旅行雑誌|ことりっぷ

コンパクトサイズが、旅行にもバッグに入れやすく、かさばらなくて人気。

女性目線の可愛らしいお店やお土産などの紹介も好評な旅行雑誌です。コンセプトが、週末に行く小さな贅沢、自分だけの旅、です。

2泊3日での小さな旅を紹介しています。現地を散歩して歩くような内容を紹介しています。

 

旅行雑誌|ココミル

さらに、同じコンパクトサイズで、「ココミル」や「aruco」も女性に人気です。

「ココミル」は、JTBパブリッシングが発行。

アクティブに色々な所を見たい人に嬉しい細かな情報が載っています。

旅先での見るものや食べるものについての疑問について答えてくれるような感じの仕立てになっています。女性向けに作られているガイドブックです。

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海外旅行雑誌のおすすめ

海外旅行に特化して作られている雑誌もあります。

旅行雑誌|aruco

「aruco」は、有名な海外旅行向けの旅行雑誌「地球の歩き方」と同じダイヤモンド社が発行。

情報量が多く、様々な場所を観光したい人には便利で、おすすめです。想定ユーザーは、旅好き女子です。

副題が旅付き女子のためのプリ冒険応援ガイドです。

海外が中心の情報誌なので、国内は東京だけです。東京の中での外国を感じる情報が特化される形で紹介されています。

外国については、販売中の国の数は、38の国と都市です。

 

旅行雑誌ランキングで選ぶ

書店のランキングを参考に選ぶのもありかもしれません。

紀伊国屋書店のベストセラー(2021年12月マンスリー)
1)世界のグルメ図鑑 116の国と地域の名物料理を食の雑学とともに解説|地球の歩き方編集室
2)るるぶユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式ガイドブック|JTBパブリッシング
3)旅鉄BOOKS049 うまい駅そば大百科 天夢人|旅と鉄道編集部
4)ことりっぷマガジン Vol.31 2022冬ことりっぷ|昭文社
5)唯一無二のお取り寄せ絶品グルメ カドカワエンタメムック|むにぐるめ
アマゾンの「旅行・アウトドア雑誌」の売れ筋ランキング(2022年1月)
1)BE -PAL 2022年2月号
2)東京カレンダー 2022年3月号
3)東京カレンダー 2022年2月号
4)Casa BRUTUS特別編集 温泉200
5)月刊京都 2022年2月号
ただし、ランキングはお店のユーザー層によって大きく異なります。
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旅行雑誌を出版社から選ぶ

ちょっと変わったところでは、出版社から雑誌を選ぶ方法もあります。やはり出版社によって傾向がありますので、そこをポイントに選ぶのもありです。

旅行雑誌出版社と雑誌名
1)JTBパブリッシング 「るるぶ」「楽楽」「ノジュール」「マニマニ」「ココミル」「まめたび」「たびカル」「ララチッタ」「タビトモ」
2)昭文社 「まっぷる」「ことりっぷ」「ことりっぷマガジン」「たびまる」「トリセツ」「大人の小さな旅」「おとなの旅と宿」
3)交通新聞社 「旅の手帖」「散歩の達人」
4)文芸春秋社 「クレア・トラベラー」
5)山と渓谷社 「山と渓谷」「旅と鉄道」
6)リクルート 「じゃらん」
7)海風舎 「島へ。」
8)白川書院 「月刊京都」
9)エイ出版 「ハワイスタイル」(株式会社ヘリテージへ委託)
10)旅行読売出版社 「旅行読売」
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旅行雑誌おすすめ・まとめ

旅行雑誌は、観光地の情報を知るだけでなく、画像を見て、観光地のイメージを膨らませ、どんな旅行をしようと想像をかきたてるものです。

旅行雑誌を選ぶ際は、まず、掲載されている画像を見て、気持ちが誘われるものを買うのが一番かもしれません。

そして、旅行に実際に行く際の楽しみや日程などが想像できる旅行雑誌がいいでしょう。

 

旅先では、あまりかさばらないサイズがアクティブに動けて便利です。

また、スマートフォンで見ることができるのも重宝します。

アクティブな旅をする人は、コンパクトな旅行雑誌やスマートフォンアプリで見られるものを選ぶのがおすすめです。

 

メイン観光地を巡る人、マイナーなこだわりの場所を見つけたい人、色々な旅に合わせて、旅行雑誌選びも異なってきます。

旅行雑誌を選ぶところから、まず旅を楽しんでみませんか。

 

 

 

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