旅のしおり作りで「どこから始めればいいかわからない」と悩んでいませんか?
「手作りは時間がかかりそう」「デザインのセンスがない」「パソコンがないとできない?」「何を書いたらいいの?」そんな不安で、旅行計画が止まってしまうこともあります。
でも安心してください。スマホの無料テンプレートを使えば、誰でも簡単に旅のしおりを作れます。
この記事では、スマホで旅のしおりを作る手順から、おすすめの無料テンプレート、必要な項目、印刷のコツまでをまとめて解説します。
スマホで旅のしおりを作る流れはとてもシンプルです。
① テンプレートを選ぶ
② 内容を入力する
③ 保存または印刷する
この3ステップだけで、10分程度で完成します。分からない場合は、まず日程だけ入力すれば問題ありません。
旅行の準備を何から始めればよいか、持ち物や計画の立て方、トラブル対策まで含めた全体像は、こちらの記事で分かりやすくまとめています。
→ 旅行準備は何から始める?持ち物・計画・トラブル対策まで完全ガイド
おすすめの旅のしおりテンプレートサイト
おすすめテンプレは目的別に選ぶと失敗しません。
・デザイン重視 → Canva
・共有・共同編集 → tabiori
・シンプルに作る → しおりす
迷ったらCanvaを選べば問題ありません。
- Canva: https://www.canva.com/
- tabiori: https://tabiori.com/
- しおりす: https://shiorisu.com/
- タビカンジ: https://note.com/kaeru77/n/n62e2a6f3098b
旅のしおりに必要な項目
テンプレートが決まったら、中身を作ります。
最低限、以下を入れておけば困りません。
・旅行先
・旅行期間
・メンバー
・スケジュール
・宿泊先
・交通機関
・持ち物
👉まずは「日程」だけ作ると一気に進みます。
旅行のスケジュールがまだ決まっていない場合は、先に全体の流れを整理しておくとしおりが作りやすくなります。
→ 旅行プランの立て方|完璧ガイドで最高の思い出を!
宿泊先や移動手段が決まっていない場合は、先に予約の流れを整理しておくとスムーズです。
→ 旅行予約はいつからがベスト?タイミングとコツを解説
旅のしおりをスマホ無料テンプレートで実際に作ってみよう
スマホで旅のしおりを作る場合は、無料テンプレートを使うと短時間で完成します。
基本の流れは、
① テンプレートを開く
② 内容を入力する
③ 保存または共有する
この3ステップです。
準備するもの
- スマホ
- インターネット接続環境
スマホで旅のしおりを作る手順
① テンプレートを開く
Canvaやtabioriなどからテンプレを選びます
② 内容を入力する
日程→宿泊先→持ち物の順で入力するとスムーズです
持ち物が思い浮かばない場合は、チェックリストを先に確認しておくと入力がスムーズです。
→ 旅行の持ち物チェックリスト完全版
③ 保存または共有する
PDF保存か、URL共有で使えます
👉最初は完璧を目指さなくてOKです
迷った場合は「日程だけ」作れば問題ありません。
テンプレートを編集する
テンプレートを開いたら、日程・宿泊先・持ち物などを入力していきます。
最初から細かく作り込まず、まずは旅行日程だけ入力すると進めやすくなります。
写真やイラストを挿入する
写真を入れなくても、日程・宿泊先・持ち物だけ入力すれば十分使えます。
印刷する
旅のしおりの編集が完了したら、印刷しましょう。旅のしおりアプリで印刷もできます。
コンビニエンスストアのコピー機などで簡単に印刷できます。また、PDFファイルにしてスマホで閲覧することもできます。
コンビニでの具体的な印刷方法や失敗しないコツは、こちらで詳しくまとめています。
→ 旅のしおりをコンビニで印刷する手順|中身を面白くするネタ帖
無料テンプレートを使えば、スマホだけでも短時間で旅のしおりを作れます。
印刷して持ち歩こう
作成したしおりは、印刷しておくと安心です。
・A4サイズで印刷
・コンビニ印刷でOK
・クリアファイルに入れる
スマホが使えない状況でも確認できるため、トラブル対策になります。
旅のしおりは「完璧に作る」より「先に形にする」ことが重要です。
まずはスマホで簡単に作り、あとから調整していく方が失敗しにくくなります。
旅行の準備全体を整理したい方は、こちらの記事もあわせて確認してみてください。
→ 旅行準備のまとめ
まとめ
旅のしおりは、無料テンプレートを使えばスマホで簡単に作れます。
・テンプレを選ぶ
・日程を入れる
・保存する
この流れで、すぐに完成します。
難しく考えず、まずは日程だけでも作ることがポイントです。
それだけで旅行の準備が一気に進みます。
他のおすすめ情報をまとめた「旅行しおりのまとめ記事」もあわせて参考にしてみてください。

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