USJ絶叫アトラクション怖いランキング5選|怖さを比較

USJアトラクションの怖いランキングは?

「USJで一番怖いアトラクションはどれ?」「浮遊感や回転が苦手でも乗れるものはある?」と迷っていませんか。

USJの絶叫アトラクションは、高さや落下だけでなく、うつ伏せ姿勢、後ろ向き走行、回転、暗闇など、怖さの種類が異なります。

そのため、怖さの順位は人によって変わります。本記事では、落下と浮遊感、姿勢、高さ、回転、動きの予測しにくさを基準に、代表的な絶叫アトラクション5つを比較します。

ランキングは公式順位ではなく、各アトラクションの特徴を基にした記事独自の目安です。自分が苦手な要素を確認し、乗るアトラクションを選ぶ参考にしてください。

なお、アトラクションは運休や期間限定仕様になる場合があります。来園前にUSJ公式サイトや公式アプリで最新の運行情報を確認しましょう。

目次

USJ絶叫アトラクション怖いランキング

本記事の順位は、次の要素を総合して決めています。

・落下と浮遊感
・高さへの恐怖
・スピード感
・回転や身体を振られる感覚
・進行方向の予測しにくさ
・暗闇や映像による酔いやすさ

怖さの感じ方には個人差があります。高所が苦手な人と、回転や浮遊感が苦手な人では、順位が逆になることもあります。

順位アトラクション怖さの中心怖さ目安
1位ザ・フライング・ダイナソーうつ伏せ・回転・高さ非常に強い
2位ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~後ろ向き・予測不能・浮遊感非常に強い
3位ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド落下・スピード・浮遊感強い
4位ドンキーコングのクレイジー・トロッコレールの切れ目・予測不能な動きやや強い
5位ジュラシック・パーク・ザ・ライド最後の急降下中程度

1位|ザ・フライング・ダイナソー

総合的に最も強い恐怖を感じやすいのが、ザ・フライング・ダイナソーです。

座席がうつ伏せの姿勢になり、足元が地面から離れた状態でコースを進みます。身体が下を向いたまま急降下や旋回を繰り返すため、高さだけでなく、姿勢そのものに恐怖を感じやすいアトラクションです。

怖さの主な要素は次のとおりです。

・うつ伏せの姿勢
・足元が見える高さ
・急降下
・身体を大きく振られる動き
・360度回転する感覚

上半身と脚が固定されるため、ハリドリのような浮遊感は比較的感じにくいものの、身体を振り回される感覚は非常に強くなります。

高所恐怖症、回転が苦手な人、うつ伏せ姿勢に不安がある人には特に怖く感じられるでしょう。

一方、浮遊感よりもスピードや回転を楽しみたい人には向いています。

2位|ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~

バックドロップは、進行方向が見えない怖さと浮遊感が特徴です。

通常のハリウッド・ドリーム・ザ・ライドと同じコースを後ろ向きに進むため、いつ上昇し、いつ落下するのかを視覚で予測しにくくなります。

怖さの主な要素は次のとおりです。

・後ろ向き走行
・落下地点が見えない恐怖
・繰り返す浮遊感
・高さ
・スピード感

背もたれに身体を預けた状態で進みますが、次の動きを予測できないため、前向きより怖いと感じる人もいます。

一方、落下地点を目で見たほうが怖い人や、後ろ向きでは身体が支えられて安心すると感じる人は、通常版のほうを怖く感じる場合があります。

3位|ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは、落下時の浮遊感を強く感じやすいコースターです。

前向きに進むためコースは見えますが、高い位置からの落下と、丘を越えるたびに身体が座席から浮くような感覚を繰り返します。

怖さの主な要素は次のとおりです。

・高い場所からの落下
・強い浮遊感
・スピード感
・上下動の繰り返し

回転や逆さまになる動きはありませんが、浮遊感が苦手な人にはザ・フライング・ダイナソー以上に怖く感じられることがあります。

反対に、身体を振り回される回転系は苦手でも、前向きのコースターが好きな人には選びやすいでしょう。

4位|ドンキーコングのクレイジー・トロッコ

ドンキーコングのクレイジー・トロッコは、レールが途切れて見える演出と予測しにくい動きが特徴です。

ハリドリやフライング・ダイナソーほど高さや回転は強くありませんが、トロッコがレールを飛び越えるような感覚や、急な方向転換に驚かされます。

怖さの主な要素は次のとおりです。

・途切れたレールを飛び越えるような演出
・急な加速や方向転換
・次の動きが分かりにくい
・屋外コースの高さ

強い浮遊感や逆さまの回転が苦手でも、比較的挑戦しやすい絶叫系です。

ただし、スーパー・ニンテンドー・ワールドへの入場には、当日の状況によって入場整理券などが必要になる場合があります。

5位|ジュラシック・パーク・ザ・ライド

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは、最後の急降下が最大の怖さです。

前半は恐竜を見ながら水上を進む比較的穏やかな展開ですが、終盤に一気に高い場所まで上昇し、急降下します。

怖さの主な要素は次のとおりです。

・最後の急降下
・落下直前の高さ
・水しぶき
・落下までの緊張感

強い恐怖を感じる時間は短いため、長時間続くジェットコースターより挑戦しやすい人もいます。

ただし、落下と浮遊感が苦手な人には、短時間でも強く怖く感じられるでしょう。

回転や暗闇が苦手ならスペース・ファンタジー・ザ・ライドにも注意

スペース・ファンタジー・ザ・ライドは、暗い屋内を回転する座席で進むアトラクションです。

高さや大きな落下よりも、進行方向が分かりにくいことや、回転と映像による乗り物酔いを怖く感じる人がいます。

期間によって特別仕様のアトラクションとして運行される場合があるため、来園時の内容を公式サイトで確認してください。

高所や浮遊感は平気でも、暗闇、回転、映像酔いが苦手な人は注意しましょう。

苦手な怖さ別に選ぶ

浮遊感が苦手

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとバックドロップは避けたほうが無難です。

ザ・フライング・ダイナソーは身体が強く固定されるため、浮遊感より回転や姿勢の怖さが中心です。

高い場所が苦手

ザ・フライング・ダイナソー、ハリドリ、バックドロップは恐怖を感じやすくなります。

回転や身体を振られる動きが苦手

ザ・フライング・ダイナソーは避けたほうがよいでしょう。

スペース・ファンタジー・ザ・ライドも、回転や暗闇で酔いやすい人には注意が必要です。

落下だけが苦手

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは、最後の急降下に怖さが集中しています。

絶叫系が初めて

絶叫系が初めての場合は、まず自分が浮遊感・高さ・回転のどれを苦手としているか確認しましょう。

強い回転を避けたい場合はドンキーコングのクレイジー・トロッコ、長時間続くコースターを避けたい場合はジュラシック・パーク・ザ・ライドが比較候補になります。

乗る前に利用基準を確認する

絶叫アトラクションには、身長、健康状態、妊娠中の利用などに制限があります。

次に当てはまる場合は、公式の利用基準を確認し、必要に応じてクルーへ相談してください。

・高所恐怖症
・乗り物酔い、めまい
・心臓や血圧の疾患
・首、背中、腰の疾患
・妊娠中
・体調不良

無理に乗るのではなく、その日の体調を優先しましょう。

まとめ

USJで総合的に最も怖さを感じやすいのは、うつ伏せ姿勢で回転や急降下を繰り返すザ・フライング・ダイナソーです。

後ろ向きで次の動きを予測しにくいバックドロップ、強い浮遊感が特徴のハリウッド・ドリーム・ザ・ライドも、絶叫が苦手な人には怖く感じられます。

一方、ドンキーコングのクレイジー・トロッコは予測不能な動き、ジュラシック・パーク・ザ・ライドは最後の急降下に怖さが集中しています。

怖さは順位だけでなく、浮遊感、高さ、回転、暗闇など、自分が苦手な要素で判断することが大切です。

アトラクションは休止や期間限定仕様になることがあります。来園前と当日に、USJ公式サイトまたは公式アプリで運行状況と利用基準を確認してください。

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