au損保の海外旅行保険|補償内容・料金・申込方法を解説

海外旅行 保険 au

「au損保の海外旅行保険にはどんな補償がある?」「保険料はいくら?」「au PAYカードの保険とは何が違う?」と気になっていませんか。

au損保では、インターネットから申し込める「海外旅行の保険」を提供しています。旅行中の病気やケガ、携行品損害、賠償責任などに備えられ、24時間365日の日本語サポートも用意されています。

また、auユーザー以外でも申し込みでき、出発当日でも日本を出国する航空機などへ搭乗する前までならネットから手続きできます。

この記事では、au損保の海外旅行保険の特徴、ライトコースとスタンダードコースの違い、主な補償内容、保険料、申込方法、au PAYカード付帯保険との違いを解説します。

目次

au損保の海外旅行保険とは

au損保の「海外旅行の保険」は、海外旅行中の病気やケガ、携行品の損害、賠償事故などに備える海外旅行保険です。

主な特徴は次のとおりです。

  • スマートフォンやパソコンから申し込める
  • 出発当日でも搭乗前まで申し込める
  • 補償内容や保険金額を調整できる
  • ライトコースとスタンダードコースから選べる
  • 24時間365日のサポートがある
  • 海外主要都市のJiデスクを利用できるコースがある
  • クレジットカード付帯保険と組み合わせることもできる

auユーザー以外でも申し込みできます。

au損保のライトコースとスタンダードコース

au損保の海外旅行保険では、主にライトコースとスタンダードコースから選びます。

ライトコース

ライトコースは、必要な補償を確保しながら保険料を抑えたい場合に検討しやすいコースです。

クレジットカード付帯保険ですでに一部の補償を持っている場合に、不足する補償を追加する方法もあります。

ただし、カード付帯保険の適用条件や補償額を確認してから選びましょう。

スタンダードコース

スタンダードコースは、より手厚い補償や海外での現地サポートを重視したい方に向いています。

海外主要36都市に設置されている「Jiデスク」では、医師・病院の案内や予約、日本語通訳等の手配、パスポート盗難時の手続き案内などの現地サービスを利用できます。

au損保の海外旅行保険の主な補償内容

治療・救援費用

海外旅行中の病気やケガによる治療費や、一定の条件を満たした場合の救援者費用に備える補償です。

海外では医療費が高額になる地域もあるため、最初に確認しておきたい項目です。

個人賠償責任

旅行中に他人へケガをさせたり、他人の物を壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合に備えます。

携行品損害

旅行中にスーツケースなどの携行品が盗難や破損の被害にあった場合に備える補償です。

補償対象外となる物や、1品あたりの限度額などが設定されている場合があるため、契約前に確認してください。

航空機遅延などの補償

航空機の遅延や手荷物の到着遅延に備える補償も選べます。

ただし、契約するコースやプランによって補償の有無が異なるため、必要な場合は申込画面で確認してください。

au損保の海外旅行保険の保険料

au損保の海外旅行保険の保険料は、旅行先、旅行期間、年齢、コース、補償内容などによって変わります。

公式サイトでは、0~49歳・保険料節約プランなど一定の条件で、

  • 韓国3日間:870円から
  • ハワイ5日間:2,050円から
  • アメリカ6日間:2,330円から
  • ヨーロッパ7日間:2,690円から

といった保険料例が案内されています。

実際の保険料は旅行条件によって異なるため、公式サイトで見積もりを確認してください。

また、過去に一定条件を満たすau損保の海外旅行保険契約がある場合、リピーター申込みで保険料3%割引が適用されます。

au損保の海外旅行保険の24時間365日サポート

au損保では、海外旅行中のトラブルに備えたサポートを用意しています。

主なサービスには、

  • 医師・病院の案内や予約
  • 日本語通訳などの手配
  • 病院への支払い保証
  • 移送機関の手配
  • 救援者の渡航サポート
  • パスポート盗難時の手続き案内

などがあります。

また、スタンダードコースでは海外主要36都市のJiデスクによる日本語での対面サポートも利用できます。

au損保の海外旅行保険の申込方法

au損保の海外旅行保険は、インターネットから申し込みます。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 旅行期間と旅行先を入力する
  2. コースとプランを選ぶ
  3. 補償内容と保険料を確認する
  4. 契約者情報を入力する
  5. 保険料を支払う
  6. 契約内容と海外での連絡先を保存する

契約後の各種手続きはマイページから行え、一部の保険金請求もネットで手続きできます。

出発当日でも申し込める

au損保の海外旅行保険は、出発当日でも日本を出国する航空機などへ搭乗する前まで申し込めます。

ただし、補償内容を確認する時間を考え、できるだけ余裕を持って申し込んでおくと安心です。

au PAYカードの海外旅行保険との違い

au損保へ個別に申し込む「海外旅行の保険」と、au PAYカードに付帯する「海外旅行あんしん保険」は別の保険です。

通常のau PAYカードでは、海外旅行費用などをカードで事前に支払うことが保険適用の条件です。最大補償金額は2,000万円と案内されています。

一方、au PAYゴールドカードでは海外旅行傷害保険が自動付帯し、条件によって最大1億円の補償となります。

カード付帯保険を利用する場合は、

  • 利用付帯か自動付帯か
  • 傷害・疾病治療費用
  • 救援者費用
  • 携行品損害
  • 補償期間

を確認してください。

補償が不足する場合は、au損保の海外旅行保険を組み合わせる方法もあります。au損保公式サイトでも、クレジットカード付帯保険と組み合わせられることを案内しています。

クレジットカード付帯保険について詳しく知りたい方は、「海外旅行保険付きクレジットカードの選び方|補償と付帯条件を解説」を参考にしてください。

au損保の海外旅行保険を申し込む前の注意点

auユーザー限定の保険ではない

au損保という名称ですが、海外旅行保険はauユーザー以外でも申し込めます。

補償内容はコースやプランによって異なる

治療・救援費用、携行品損害、航空機遅延などは、選ぶコースやプランによって補償額や有無が異なります。

保険料だけで判断せず、必要な補償が確保されているか確認してください。

au PAYカードの保険と条件を混同しない

通常のau PAYカードは利用付帯、au PAYゴールドカードは自動付帯となっており、適用条件が異なります。

カードを持っているだけで必ず同じ条件の補償が受けられるわけではありません。

au損保の海外旅行保険についてよくある質問

auユーザー以外でも加入できますか?

はい。au損保の海外旅行保険は、auユーザー以外でも申し込めます。

出発当日でも加入できますか?

はい。日本を出国する航空機などへ搭乗する前までであれば、出発当日でもネットから申し込めます。

ライトコースとスタンダードコースの違いは?

ライトコースは保険料を抑えながら必要な補償を選びたい場合に検討しやすく、スタンダードコースは手厚い補償やJiデスクなどの現地サポートを重視したい場合に向いています。

au損保の海外旅行保険はいくらですか?

旅行先、旅行期間、年齢、コース、補償内容によって異なります。公式サイトでは韓国3日間870円からなど一定条件での保険料例が案内されていますが、実際の金額は見積もりで確認してください。

au PAYカードを持っていれば別の保険はいりませんか?

カードの種類と補償内容によります。通常のau PAYカードは利用付帯のため、旅行代金などの事前決済条件も確認する必要があります。治療費用などが不足する場合は、別途海外旅行保険を追加する方法があります。

キャッシュレスで海外の病院を受診できますか?

条件を満たす場合は、病院への支払い保証などのサポートを利用できます。利用できる医療機関や条件があるため、受診前に海外サポートへ確認してください。

まとめ

au損保の「海外旅行の保険」は、ライトコースとスタンダードコースから選べる海外旅行保険です。

治療・救援費用、個人賠償責任、携行品損害、航空機遅延など、海外旅行中のさまざまなトラブルに備えられます。

auユーザー以外でも申し込みでき、出発当日でも航空機などへ搭乗する前までネットから手続きできます。

また、au PAYカード付帯保険とは別の商品です。通常のau PAYカードは利用付帯、au PAYゴールドカードは自動付帯となっているため、カードを利用する場合は適用条件と補償額を確認してください。

au損保以外の海外旅行保険も比較したい方は、「海外旅行保険おすすめランキング比較|目的別の選び方」を参考にしてください。

海外旅行保険全体について確認したい方は、「海外旅行保険のまとめ」も参考にしてください。

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