「6月に海外旅行するならどこがおすすめ?」「日本は梅雨だけれど、海外ならどこが旅行しやすい?」と迷っていませんか。
6月は、日本では梅雨の時期ですが、海外では初夏を迎える地域、乾季の地域、雨季に入る地域、秋から冬へ向かう南半球など、旅行先によって季節が大きく異なります。
そのため、6月の海外旅行先は、
・北半球の初夏を楽しみたい
・ヨーロッパを街歩きしたい
・ハワイなど暖かい地域へ行きたい
・近いアジアへ行きたい
・雨季を避けたい
・南半球の違う季節を楽しみたい
などから選ぶと決めやすくなります。
この記事では、6月におすすめの海外旅行先を、地域・気候・旅行日数から紹介します。
6月の海外旅行おすすめ早見表
| 地域 | 6月の特徴 | 向いている旅行 |
|---|---|---|
| ヨーロッパ | 北半球の初夏 | 街歩き・自然 |
| ハワイ | 暖かい・乾季の時期 | リゾート・海 |
| グアム | 暖かい南国 | 短めのリゾート旅行 |
| 台湾・韓国 | 日本から近い | 短期旅行・街歩き |
| 東南アジア | 地域ごとに雨季・乾季が異なる | グルメ・文化 |
| 北米 | 初夏 | 都市観光・自然 |
| オーストラリア | 南半球の冬 | 都市・自然 |
| ニュージーランド | 南半球の冬 | 自然・景色 |
ヨーロッパ|初夏の街歩きや自然を楽しむ
6月のヨーロッパは、北半球では初夏にあたります。
日照時間が長くなる地域もあり、
・街歩き
・歴史的建造物
・美術館
・自然
・カフェ
・鉄道旅行
などを楽しみやすい時期です。
ただし、ヨーロッパは広いため、南部と北部、都市部と山岳部では気候が異なります。
旅行する国や都市ごとに気温と天候を確認してください。
フランス
フランスでは、パリなどの都市観光や街歩きが候補です。
初夏の景色や公園を楽しみながら、美術館や歴史的建造物を組み合わせた旅行ができます。
スペイン
スペインでは、バルセロナやマドリードなどの都市観光に加え、地域によっては海辺の旅行も候補です。
南部と北部では気候が異なるため、旅行都市を決めてから確認してください。
スイス
スイスでは、アルプスの自然や鉄道旅行などが候補です。
ただし、標高の高い地域では季節の進み方が平地と異なるため、山岳交通やハイキングコースの状況も確認してください。
ハワイ|暖かいリゾートを楽しむ
6月に暖かい地域へ行きたい場合は、ハワイが候補です。
ハワイでは、
・ビーチ
・自然
・街歩き
・ショッピング
・リゾート滞在
などを組み合わせられます。
島によって楽しみ方が異なるため、
・オアフ島
・ハワイ島
・マウイ島
・カウアイ島
など、旅行目的から選んでください。
ハワイを詳しく知りたい方は、「ハワイ観光モデルコース」も参考にしてください。
グアム|短めの日程で南国を楽しむ
グアムは、日本から比較的近い海外リゾートとして候補です。
短めの日程でも、
・ビーチ
・マリンアクティビティ
・ショッピング
・リゾートホテル
などを楽しめます。
ハワイより移動時間を抑えたい場合にも選択肢になります。
ただし、6月の天候は年や時期によって変わるため、旅行前に現地の天気を確認してください。
台湾・韓国|短期間で海外へ行きたい
旅行日数が短い場合は、日本から近い台湾や韓国が候補です。
台湾
台湾では、
・街歩き
・グルメ
・夜市
・歴史文化
などを楽しめます。
6月は雨や湿度の影響を受けることがあるため、雨天時の予定も考えておくと安心です。
台湾を詳しく知りたい方は、「台湾観光初心者におすすめ|台湾旅行の完全ガイド」も参考にしてください。
韓国
韓国では、ソウルや釜山などで、
・街歩き
・グルメ
・ショッピング
・歴史文化
を組み合わせられます。
日本から比較的近いため、短期旅行でも候補にしやすい地域です。
東南アジア|雨季・乾季を確認して選ぶ
タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシアなどの東南アジアも6月の候補です。
ただし、
東南アジアは6月ならどこでも同じ気候
ではありません。
国や地域によって、
・雨季
・乾季
・季節の変わり目
が異なります。
例えば同じ国でも、都市や島によって降水傾向が異なることがあります。
東南アジアを選ぶ場合は、国単位ではなく旅行する都市や地域の気候を確認してください。
北米|初夏の都市観光や自然を楽しむ
6月の北米では、ニューヨークなどの都市観光も候補です。
街歩き、公園、美術館、ショッピングなどを組み合わせられます。
また、アメリカやカナダでは地域によって自然旅行も楽しめます。
ただし北米も広いため、東海岸、西海岸、山岳地域などで気候が異なります。
南半球|日本とは違う季節を楽しむ
日本が初夏を迎える6月、南半球では秋から冬の季節になります。
暖かい旅行先だけでなく、
日本とは違う季節を楽しみたい
場合の候補です。
オーストラリア
オーストラリアは国土が広いため、北部と南部で気候が大きく異なります。
シドニーやメルボルンなどの都市旅行と、北部の地域では同じ6月でも条件が違います。
旅行都市ごとの気温を確認してください。
ニュージーランド
ニュージーランドでは6月は冬にあたります。
都市観光だけでなく、山や湖などの自然を目的に旅行する場合は、気温や道路状況なども確認してください。
6月は雨季・乾季から海外旅行先を選ぶ
6月の海外旅行では、
雨季か乾季か
を確認することが重要です。
特に、
・東南アジア
・南アジア
・南国の島
・熱帯地域
では、雨の降り方が旅行先によって異なります。
雨季でも一日中雨が続くとは限りませんが、屋外観光やマリンアクティビティへの影響を考える必要があります。
反対に乾季でも必ず晴れるわけではありません。
旅行する都市や島の気候を確認してください。
旅行日数から6月の海外旅行先を選ぶ
3~4日程度
日本から近い、
・韓国
・台湾
・グアム
などが候補です。
移動時間を抑えることで、短期間でも現地で過ごす時間を確保しやすくなります。
4~6日程度
候補を広げやすくなります。
・ハワイ
・東南アジア
・グアム
・アジア各地
などを検討できます。
7日以上
長距離旅行も選びやすくなります。
・ヨーロッパ
・北米
・オーストラリア
・ニュージーランド
などが候補です。
必要な日数は、出発地、直行便の有無、乗り継ぎによって変わります。
「安い海外旅行先」は別に考える
6月だから特定の国が必ず安いとは限りません。
海外旅行の料金は、
・出発日
・出発空港
・航空券
・宿泊施設
・為替
・旅行日数
などで変わります。
そのため、この記事では「安い国ランキング」は行いません。
旅行費用を抑えたい方は、「6月旅行を安くする方法」で確認してください。
6月の海外旅行についてよくあるQ&A
Q. 6月の海外旅行はどこがおすすめですか?
初夏を楽しみたいならヨーロッパ、暖かいリゾートならハワイやグアム、短期間なら台湾や韓国などが候補です。
Q. 6月はヨーロッパ旅行に向いていますか?
候補にしやすい時期です。ただし、国や都市によって気温や天候が異なるため確認してください。
Q. 6月に暖かい海外旅行先はどこですか?
ハワイ、グアム、東南アジアなどが候補です。ただし、東南アジアは雨季・乾季が地域ごとに異なります。
Q. 6月は台湾旅行に向いていますか?
旅行できますが、雨や湿度の影響を受ける場合があります。雨天時の過ごし方も考えておくと安心です。
Q. 6月の東南アジアは雨季ですか?
地域によって異なります。同じ国でも都市や島で条件が違うため、旅行先ごとに確認してください。
Q. 6月の南半球はどんな季節ですか?
オーストラリアやニュージーランドでは秋から冬にあたります。ただし、地域による気候差があります。
Q. 6月は海外旅行が安くなりますか?
必ず安くなるわけではありません。航空券や宿泊料金は出発日や旅行先によって変わるため、総額で比較してください。
6月の海外旅行は現地の季節から選ぼう
6月の海外旅行は、
・ヨーロッパの初夏
・ハワイやグアムのリゾート
・台湾や韓国の短期旅行
・東南アジアの雨季・乾季
・北米の初夏
・南半球の秋から冬
など、地域によってさまざまな選択肢があります。
重要なのは、
・旅行日数
・現地の気温
・雨季・乾季
・移動時間
・旅行目的
を確認することです。
「人気」「安い」「穴場」だけで決めず、6月の現地の季節と自分の旅行日数から選んでください。
6月旅行の記事を目的別に確認したい方は、「6月旅行のまとめ|国内・海外・安い旅行・旬のグルメを探す」も参考にしてください。
