「横浜旅行ではどの順番で観光すればいい?」「日帰りと1泊2日では、どこまで回れる?」と迷っていませんか。
横浜には、みなとみらい、横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街、元町・山手などの観光エリアがあります。行きたい場所をただ並べるより、近いスポットを順番に回る方が移動時間を減らせます。
この記事では、横浜の定番スポットを効率よく巡るモデルコースを、日帰りと1泊2日に分けて紹介します。観光する順番と時間配分の目安を参考に、自分の旅行に合うように調整してください。
横浜日帰りモデルコース|定番スポットを1日で回る
初めて横浜を訪れるなら、みなとみらいから横浜中華街へ向かって移動するルートが回りやすいです。
時間は目安として、自分の到着時間や行きたい施設に合わせて調整してください。
10:00|桜木町・みなとみらいからスタート
横浜観光は、桜木町駅周辺から始めます。
みなとみらいには、横浜ランドマークタワー、よこはまコスモワールド、カップヌードルミュージアム横浜などがあります。
すべてに入ろうとすると時間が足りなくなるため、午前中に行きたい施設を1~2か所選びましょう。
12:00|横浜赤レンガ倉庫へ移動
みなとみらいを観光したら、横浜赤レンガ倉庫方面へ移動します。
周辺を散策したり、ショップを見たり、昼食を取ったりする時間として使えます。
ここから山下公園方面へ進めば、同じ道を戻らずに観光できます。
14:00|山下公園を散策
横浜赤レンガ倉庫から海沿いを進み、山下公園へ向かいます。
山下公園周辺には氷川丸や横浜マリンタワーなどもあるため、興味があれば立ち寄りましょう。
すべてを見るのではなく、夕方の中華街へ向かう時間を残しておくのがポイントです。
15:30|元町・山手または中華街へ
時間に余裕がある場合は、元町や山手方面へ足を延ばします。
ゆっくり観光したい場合は元町・山手を省き、そのまま横浜中華街へ向かってもかまいません。
日帰りでは、行きたい場所を増やしすぎない方が余裕を持って回れます。
17:00|横浜中華街で食事
日帰りモデルコースの最後は横浜中華街です。
食べ歩きや夕食を楽しみ、時間に余裕があれば夜のみなとみらいへ戻って夜景を見る方法もあります。
日帰りの基本ルート
みなとみらい
↓
横浜赤レンガ倉庫
↓
山下公園
↓
元町・山手または横浜中華街
↓
横浜中華街で夕食
横浜の観光スポットそのものを比較して選びたい方は、横浜旅行おすすめスポット!魅力満載の港町を満喫しよう!も参考にしてください。

横浜1泊2日モデルコース|定番エリアをゆっくり回る
1泊2日なら、1日目をみなとみらい・赤レンガ倉庫周辺、2日目を元町・山手・中華街周辺に分けると、移動を詰め込みすぎずに観光できます。
1日目|みなとみらいから赤レンガ倉庫を巡る
10:00|みなとみらいを観光
1日目はみなとみらいからスタートします。
横浜ランドマークタワー、よこはまコスモワールド、カップヌードルミュージアム横浜などから、興味のある場所を選んで回ります。
13:00|横浜赤レンガ倉庫へ
昼食後は横浜赤レンガ倉庫へ向かいます。
ショップや周辺の海沿いを散策しながら、午後の時間を過ごします。
16:00|ホテルへ移動
夕方になったら、ホテルへチェックインします。
1泊2日の場合は、みなとみらいや桜木町、関内、中華街周辺など、翌日の観光地へ移動しやすい場所に宿泊すると便利です。
ホテル選びについては、横浜旅行のホテル選び完全ガイド!おすすめホテルと新幹線情報もも参考にしてください。

18:00|夜景と夕食を楽しむ
1日目の夜は、みなとみらい周辺で夜景や夕食を楽しみます。
日中とは違う横浜の景色を楽しめるため、夜景を見たい場所は夜の予定に残しておきましょう。
2日目|元町・山手から中華街へ
10:00|元町・山手を散策
2日目は元町・山手エリアからスタートします。
元町ショッピングストリートや山手西洋館、港の見える丘公園などから、興味のある場所を選んで回ります。
坂道もあるため、時間には余裕を持たせておきましょう。
13:00|山下公園へ
元町・山手から山下公園方面へ移動します。
海沿いを散策しながら横浜らしい景色を楽しみます。
15:00|横浜中華街へ
午後は横浜中華街へ向かいます。
食べ歩きや買い物を楽しみ、帰る時間に合わせて夕食まで過ごします。
1泊2日の基本ルート
1日目
みなとみらい
↓
横浜赤レンガ倉庫
↓
ホテル
↓
みなとみらいの夜景
2日目
元町・山手
↓
山下公園
↓
横浜中華街
横浜モデルコースを目的に合わせて変える方法
基本のモデルコースは、同行者や天候に合わせて一部を入れ替えると使いやすくなります。
子連れ旅行の場合
子連れでは、大人だけの旅行よりも観光スポットを少なくし、移動と休憩の時間を長めに取ります。
よこはまコスモワールドやカップヌードルミュージアム横浜など、子どもが楽しみやすい場所を中心に組み替える方法があります。
子連れ向けのスポットや旅行プランについては、横浜旅行 子連れで楽しむための完全ガイド!おすすめスポット&プランをご覧ください。

雨の日の場合
雨の日は、屋外を長く歩く山下公園や山手エリアの時間を減らし、博物館や美術館などの屋内施設へ変更します。
すべての予定を作り直すのではなく、屋外スポットと屋内スポットを1~2か所入れ替えて調整するとよいでしょう。
横浜旅行モデルコースを効率よく回るポイント
近い観光スポットをまとめて回る
横浜旅行では、行きたい場所を単純に並べるのではなく、位置関係を確認して近い観光スポットを同じ時間帯にまとめます。
同じエリアを何度も往復しないルートにすると、移動時間を減らせます。
夜景スポットは夕方以降に残す
みなとみらいなど、夜景も楽しめる場所は夕方以降に組み込むと、昼と夜の両方の雰囲気を楽しめます。
日帰りなら帰宅時間、1泊2日ならホテルの場所も考えて調整しましょう。
予定を詰め込みすぎない
観光施設では、待ち時間や混雑によって予定より時間がかかることがあります。
行きたい場所に優先順位を付け、時間が余った場合に立ち寄る候補も決めておくと調整しやすくなります。
横浜旅行全体の計画方法から決めたい方は、横浜旅行のおすすめ観光スポットとモデルコースのガイドも参考にしてください。

横浜旅行モデルコースのよくあるQ&A
横浜旅行は日帰りでも楽しめますか?
日帰りでも、みなとみらい、横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街などの定番エリアを組み合わせて楽しめます。すべてを回ろうとせず、行きたい場所を絞るのがポイントです。
横浜を初めて旅行するなら、どの順番がおすすめですか?
みなとみらいから横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街へ進むと、定番スポットを順番に回りやすくなります。
横浜旅行は1泊2日あれば十分ですか?
定番エリアを中心に観光するなら、1泊2日でも楽しめます。1日目と2日目で観光エリアを分けると、移動を詰め込みすぎずに回れます。
横浜旅行では車と電車のどちらが便利ですか?
みなとみらい、中華街、山下公園などの中心部を巡るモデルコースなら、電車と徒歩を組み合わせやすいです。郊外の観光地を含める場合は、行き先に合わせて交通手段を選びましょう。
まとめ
横浜旅行のモデルコースは、近い観光スポットを同じ日にまとめ、できるだけ同じ道を戻らない順番で組むのがポイントです。
日帰りなら、みなとみらいから横浜赤レンガ倉庫、山下公園、横浜中華街へ進むルートが組みやすくなります。
1泊2日なら、1日目をみなとみらい周辺、2日目を元町・山手・山下公園・中華街周辺に分けると、時間に余裕を持って観光できます。
横浜旅行の予算やホテル、同行者別の記事も確認したい方は、横浜旅行のまとめから目的に合う記事を選んでください。

