旅行の子供料金はいつから必要?幼児から?それとも小学生から?

準備

毎年、子供を連れて家族旅行を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、子供を連れで予約をするとき気になるのが子供料金。

 

小学生までは無料?それとも幼児から費用はいるの?誕生日を迎えた日から費用は発生するの?

旅行を申し込むときに、子供料金に悩む方も多いはず。

 

そこで今回は、旅行の子供料金はいつから発生するのかを紹介します。

子供と一緒に家族旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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旅行の子供料金はいつから必要?飛行機は0歳から

旅行の子供料金の対象はいつから

 

旅行の子供料金はいつから必要になるのかは、飛行機、電車、宿泊、ツアーそれぞれ異なります。

まずは、飛行機の子供料金から確認です。

 

旅行の子供料金|国際線

旅行の子供料金は、JALやANAなどの大手旅行会社とLCCによっても違います。

 

●大手航空会社

2歳未満:大人料金の10%(座席なし)
2歳以上:大人料金の75%(座席あり)
※2歳未満であっても座席が必要な場合は、子供料金は大人の75%の料金が必要です。

 

●LCC

2歳未満:座席なしの場合は無料、もしくは幼児料金
2歳以上:大人と同じ料金
※2歳未満であっても座席が必要な場合は、子供料金には大人料金が必要です。

 

どちらも2歳までは安い料金で乗ることができますが、0歳から子供料金が必要になります。

 

 

旅行の子供料金|国内線

 

●大手航空会社

3歳未満:無料(座席なし)
3歳以上:大人料金の50%(座席あり)
※3歳未満でも座席が必要な場合、子供料金は大人料金の50%が必要です。

 

●LCC

2歳未満:無料または幼児料金(座席なし)
2歳以上:大人と同額(座席あり)
※2歳未満でも座席が必要な場合は、子供料金は大人と同額です。

国内線は大手が3歳まで、LCCは2歳までが安く乗ることができます。

 

 

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旅行の子供料金はいつから必要?電車は小学生以上から

旅行 子供料金 いつから

電車や新幹線は、小学生以上から子供料金が必要となります。

ただし、子供料金が適応されない場合もあるので注意が必要です。

 

●JR
大人または子供一人につき幼児2人まで無料
※3人目からは子供料金が必要です。幼児が一人で電車を乗る場合は、子供料金が必要
新幹線・特急の場合、座席が必要な場合は子供料金が必要

JR以外の私鉄も、概ね同じ条件で子供料金を設定されています。

 

 

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旅行の子供料金はいつから必要?ホテルや旅館は施設ごとに異なる

旅行 子供料金 いつから

交通機関だけでなく、旅行の子供料金がいつから必要になるか気になるのがホテルや旅館です。

実は、ホテルや旅館の場合は施設によっても子供料金の基準が異なります。

 

例えば、幼児で添い寝の場合子供料金は無料、小学生以上から子供料金が必要などです。

ただし、食事は別料金や、幼児施設使用料が必要な場合があります。

施設によってもサービスが違うため、詳しくは宿に直接聞くかホームページなどで確認してみてください。

 

 

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旅行の子供料金はいつから必要?ツアー旅行は国内・海外でも違う

旅行 子供料金 いつから

ツアー旅行は、国内と海外によって子供料金が変わります。

 

●国内ツアーの一般的な料金設定

2歳以下:無料
3歳以上:幼児料金
6歳以上:子供料金
12歳以上:大人料金

 

●海外ツアーの一般的な料金設定

2歳未満:幼児料金
2歳以上:子供料金
12歳以上:大人料金

 

上記の基準は一般的な料金設定ですが、旅行会社やパンフレットによっては設定が異なる場合があります。

また、海外ツアーの場合は飛行機を利用するため、2歳未満であっても幼児料金が必要です。

 

 

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まとめ

旅行の子供料金がいつから必要になるのかは、交通機関や宿泊施設によっても異なります。

国内旅行であれば、子供料金は3歳までは無料もしくは格安で旅行することが可能です。

また、海外旅行であれば、子供料金は2歳未満までが格安で旅行できると考えておいてください。

 

ただしツアー旅行を申し込めば、個別に手配するよりも、子供料金は安く旅行できる場合があります。

飛行機は子供の誕生日、電車は小学校に入学する4月1日より子供料金が必要となることを覚えておいてくださいね。

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